CDの利点と欠点について
コンパクトディスク 裏面

 CDとは記録面に光を当てて、表面を化学変化させることによってデータを記録する媒体です。
同じ種類にはDVDやブルーレイなどがあり、それぞれ記録密度の違いによって記録できるデータの容量が異なります。
CDでは700MBが記録できる上限で、主に音楽用に良く使われています。
種類には1回だけ書き込みができるタイプと、複数回書き込みや消去ができるタイプがありますが、現在では1回のみのCD-Rと呼ばれるメディアが主流となっています。
最大のメリットとしては長期保存に向いていると言うことが挙げられます。
保存状態さえ良ければ、50年以上保存できるので、大切な写真などの保存には最適でしょう。
欠点は容量が少ないことと、日光に弱いことです。

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